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【定期買い増し】
2021年3月分の給料入金されましたので定期買い増しを行いました。
SPLGの定期買い増し量は(9株)となります。3月は株価調整時期に購入できました。また、3月には下記ETFの配当金(SPLG・SPYD・VIG)もあり少しずつではありますが配当金も増加しておりますね。
【配当金情報】
- SPLG 1株あたり$0.17324
(昨年度$0.1778) - SPYD 1株あたり$0.63616
(昨年度$0.396187) - VIG 1株あたり$0.5131
(昨年度$0.474000)

3月は一足早いプチボーナスを頂きました。($110円計算)
昨年度ボロボロだった高配当ETFのSPYDが株価上昇に伴い、昨年度比ベースで約60%UPして嬉しいですね。続いて、SPLGは例年通りの配当金を維持。株価成長を重要視しておりますので参考までに載せております。最後に、VIGは昨年度比ベースで約9%UP。まだまだ保有数が少ないですが、連続増配当ETFとして資産形成に貢献しております。
【保有資産】

米国ETFの保有割合は上記の通り、SPLGが約半数(48%)、SPYD(26%)、VIG(18%)まで占めるようになってきました。
一方の投資信託はNASDAQ100(7%)、NASDAQ100レバレッジ(1%)でした。
NASDAQ100レバレッジは賛否両論ですが、毎日1,000円積立中です。基本的なスタンスはほったらかしです。少ない入金力によるレバレッジ効果はどこまで享受できるのか個人的な趣味でやっております。
2/16から4/4の37回取引を行い(スポット購入含む)、+509円の結果でした。

【SPLG・SPYD・VIG株価情報】

各ETFの直近1年間の株価グラフになります。それぞれ右肩上がりの綺麗な株価上昇を描いています。中でも昨年度の株価低迷中でしたSPYDの株価回復力に目を奪われてしまう方も多いのではないでしょうか。まさかこんなに早く回復するなんて誰も予想できないですよね。そんな中でしっかり保有していた方は今後の暴落時でも動揺しないでしょう。
SPLGについては、1年間で約50%も上昇しており資産形成の主軸として非常に安定したパフォーマンスを叩き出しております。これからも積立を継続し、ボーナスなどで入金力を上げていきます。VIGは連続増配当ETFにもかかわらず、株価が38%も上昇しております。
【所感】
会社では3月の決算期を迎えボーナスの話で盛り上がっていることもあり、使い道についての話で持ち切りです。中でもボーナスの使い道が一番多いのは、ローン返済や生活費の補填、贅沢品の購入などでした。汗水流して稼いだお金をどのように使うのかは置かれた状況により一概に言えませんが負債で消えてしまうのが厳しい現実と感じております。
一方で、淡々とボーナスを全てあるいは一部を資産購入に充てている人との差はこの1年間だけでもますます広がっているのも事実です。これから何も考えずに生きていると70歳まで現役で働く羽目になるかもしれませんね。
そうならない様に今からでも遅くないので資産形成を行うことが豊かな人生の必須条件になるでしょう。
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