目次
【定期買い増し】
今年最後12月分の給料が入金されました。
SPLG(10株)、VIG(3株)を購入となりました。
SPLGの株高が続いております。
3万円分の買い増し量はだんだん少なくなってきており、保有数は微増です。12月分の分配金がSPYDとSPLG、VIGからそれぞれ入金されていました。入金額は以下の通りです。

総合計は196.80$の日本円で20,000円越えとなります。
(1ドル105円計算)。まさに資産から生み出された不労所得というところでしょうか。いますぐに使う必要もないので、VIG購入資金へ充てます。
【保有資産】
2020年最後の保有資産について見てみましょう。
1位:SPLG 2位:SPYD 3位VIG
SPLG(S&P500連動)が1番の保有率となり、続いてSPYD(S&P500高配当株)、VIG(連続高配当株)で2020年は無事に終了しました。

【SPLG・SPYD・VIG株価情報】

SPLGとVIGの株高が続いております。やはりインデックス投資は物凄い勢いで株価が成長しており、ほったらかしでも利益が出やすい状況でしたね!一方のSPYDの株価はヨコヨコもしくは、低迷しております。朗報としては、12月の配当金が高配当化してホルダーとして嬉しい誤算でしたね。
【所感】
2020年を振り返って武漢コロナウィルスに翻弄された1年間でした。初めてのサーキットブレーカーを経験し大幅な株価下落を経験し、米国株個人投資家として非常に厳しいスタートとなりました。
3月の暴落は投資家のチャンスと言われる言葉を信じて、落ちてくるナイフを掴むなの格言を知らず含み損を抱えてしまいました。
4月から10月頃までは、ずっと含み損を抱えた状況で精神的に参ってしまいました。そのため11月に損切りを行い資産をリバランスさせて心を落ち着かせました。12月以降はリバランスのおかげで今まで含み損を抱えていたものが、一気にプラスへ転換され安心しました。
2020年では、良くも悪くもトレンドに振り回されて自分の投資軸がブレブレでした。そのため、2021年は今一度自分の軸をしっかり持つようにしたいですね。


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