先日保有しておりましたVOO ETFを売却してSPLG ETFへ移行しました。
そのまま保有しても良かったのですが、個人的には同じ動きをするETFを持っていても分散効果があまりないのではと考えに至りました。
乗り換え理由については、下記SPLGよりご参照下さい。
目次
パフォーマンス

直近3ヶ月間では2/24以前日は40$目前でしたが、コロナウイルスの影響からサーキットブレーカーを経て26.14$まで下落し続けました。しかし、トランプ大統領による経済対策法案に表明し、株価は一時的に反発しました。4月以降の株価は30$前後で硬直した状態ですが、依然ウイルス感染者数は増加中ですのでまだまだ警戒は必要かと思います。
上位10セクター構成

上位10銘柄構成

やはり圧倒的にテクノロジーが30%近く占め、金融15%、ヘルスケア13%となっていますね。攻めのセクター構成となっているのでネガティブな事があると株価下落に大いに影響がありますが、ポジティブな事があると反発するためアメリカ成長に期待したい人には良いのではないでしょうか。

所感
最後に現在、保有している米国株ETFの3銘柄を比較してみました。
直近で一番底打った時を比較してみますと、SPYD(下落率:−45.36%)
続いて、SPLG(下落率:−31%)、VGSH(+2.62%)となりました。
SPLGは意外にも下落からの株価回復力が高いので、ボーナスが出ればドル転して1株ずつ購入していこうかと思っています。
一方、SPYDは高配当ならではのリスクが浮き彫りになった感じですね。
債券のVGSHについてはリスクオフとして分散効果が発揮されており、安定した仕事をしてくれております。



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